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WHOに、ヘルスプロモーションという考えがあります。 「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス」であり、ここでは、「健康は生きる目的ではなく生活の資質である」と強調されています。 ですから、ヘルスプロモーションは、「自分の健康は自分で守る」や「運動・休養・栄養」といった個人のライフスタイルの自覚と認識だけにとどまらず、健康的な公共政策が健康を支援しサポートする環境づくり、地域活動の強化といった個人をとりまく、環境にも目を向けたものとなっています。 私たちに今必要なのは、健康が何によって構成されているのかと改めて理解すること、私たち自身が健康を定義し、それを維持していくことを可能にする環境を創ることなのではないでしょうか。 私たちは、そんなヘルスプロモーションに賛同し、健康とは何かを皆さんと共に考え活動をしたいと思います。 |
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